IC組合員証と食堂パス

生協の利用は「IC組合員証」と「食堂パス」を利用して


1~3ヵ月分の食事をチャージして…

IC組合員証は毎日の食費と大学での生活費を確保し、管理するためのカード

このシステムを始めた背景には、食費を節約し、偏った食生活を送る学生に対し、「何とかできないだろうか」という保護者の皆さんの声があったからです。前述したように、学生は食費を削り、食生活も偏りがちです。食費を電子マネー化してしまうことによって、他の費用となってしまうことがなく、生協の食堂やお弁当を利用して健康的・計画的な食生活を送ることができます。「カードを利用することで、自立的な食生活管理・生活費管理ができるようになった」という声をたくさんいただいています。

1年生1人あたりの1ヵ月の生協での利用額は平均9,000円です。
まず3ヵ月程度の金額を入金し、なくなったら1~3万円ずつチャージする人が多いようです。


栄養バランスのよい食事を取って…

食堂の定期券「食堂パス」サービス

「食堂パス」は保護者の皆様からの強いご要望にお応えして開発したサービスです。「食堂パス」は、期間内であれば1日の上限額まで生協食堂を利用できる「食堂の定期券」です。財布の中身を気にせずに、毎日バランスのとれた食事をとっていただくことを目的としています。

IC組合員証の電子マネーや「食堂パス」でご利用いただいた食事の履歴は「マイページ」登録をしていただくと保護者の方もインターネットで確認いただくことができます。「食堂パス」なら栄養バランスのチェックも可能です。


ポイントは200円ごとに
電子マネーに交換

購買・書籍でも利用できます。

以前は、食堂とコンビニだけでの利用でしたが、組合員の皆さんからの声にお応えし、購買・書籍でも利用できるようになりました。教科書、授業で指定された本や実習関連用品、文房具など、勉学研究に関する商品もIC組合員証で購入することができます。
利用に応じてポイントもたまり、生協店舗を大変お特に利用することができます。

※車道校舎くるる店ではご利用できませんのでご了承ください。


定期的に食生活を
チェックしましょう。

IC組合員証の4つの機能について

① プリペイドカード機能 生協をよりお得に利用できます。

  • あらかじめチャージ(入金)しておくことで、生協の各店舗での支払にご利用いただけます。

    【豊橋キャンパス】購買書籍トリニテ店・食堂ベル・教科書販売会場
    【名古屋キャンパス】購買書籍ウィズ店・レストランアペティ・教科書販売会場

    ※取り扱い商品の中には、カードでお支払いただけないものがございます。

    ※車道校舎ではIC組合員証での決済ができません。予めご了承ください。

  • レジの専用カード置台に置くだけで支払が済むため決済がスピーディです。
  • 3,000円以上の入金の場合2%プレミアムがつきます。
    (例:5,000円でチャージすると、5,100円(プレミア100円)チャージされます。)

② ポイントカード機能 生協をよりお得に利用できます。

  • IC組合員証でお支払いただいた時に、100円ごとに1ポイント加算します。
  • ポイントが200ポイント以上たまった時点で、200円分の電子マネーとして自動 的にチャージされます。次回以降のお支払いにお使いください。
  • なお、以下の商品はポイント対象外となります。
    パソコン・ソフトウェア・官製品・チケット・金券・書籍・検定試験など

③ 食生活の管理機能 学生の食の自立をサポートします。

  • 食堂の利用記録はマイページに登録することで、web上で確認することができます。(保護者の方も閲覧することができます)
  • 「食堂パス」にお申込みいただくことで、お財布の中身と相談して食品を削ることなく、生協食堂で毎日バランスよい食事を取ることができます。

④ 紛失・盗難の対処機能 カードを紛失したときも安心です。

  • カードを紛失したり、盗難にあった場合でも、生協にご連絡いただくことでカードの利用を停止することができます(お届け日の翌営業日より)。
  • チャージしている金額については、該当カードを無効にした時点での残額を保証します。

    ※カードにたまっているポイントについては失効いたします。

    ※カードの再発行には1,000円の実費をいただきます。

「食堂パス」で毎日健康バランスのよい食事を

生協食堂で利用できる「食堂の定期券」です。

※各キャンパスの生協食堂営業日にご利用いただけます。

※お申込みいただいた方のIC組合員証に「食堂パス」のシステムを搭載します。

年間の食費を事前にお支払頂くことで、1日の利用上限額まで食事ができます。

※利用上限額を超えた場合は、電子マネーから不足分が引き落とされます。

「食堂パス」をおすすめる6つの理由

① 食費が確保されていれば、きちんと食べることができる

※自宅生、一人暮らし生を問わず、昼食代を節約したり、栄養バランスが乱れがちになる傾向があります。食費が確保されていれば、お財布の中身と相談して食費を削ることなく、毎日1食はきちんと食べることができます。

② 生協食堂専用のシステムなので、バランスよく食べられる。

※1日の上限金額の設定は、「主食・主菜・副菜・汁物」を揃えた食事ができるようにしています。また、麺類や丼を選んだときでも単品で済まさず、バランスよく食べられます。

③ お支払金額以上に食堂を利用できる。

※少し高いように見えますが、『食堂パス』は支払金額以上に食堂で食事ができるシステムです。普段でも安くてお腹いっぱい食べられる生協食堂をよりお値打ちに利用することができます。

④「残高返金制度」により、使い切れなくても支払ったお金が無駄になることはありません。

※「食堂パス」の利用期間が終了した時点で、食堂パス利用累計額が購入価格に満たない場合は、その差額をIC組合員証の電子マネーでお返しいたします。カリキュラムや実習などの関係で「使い切れないのでは?」、「少食なので500円分も食べられないので損かも…」という不安はありません。(詳しくは利用規約をご覧ください)

⑤ 利用履歴で食事の振り返りができる。

※食堂パスを利用し食事をした履歴は、マイページに登録することで、いつでもWebで確認することができます。偏った食事をしていないか、ぜひ食事内容を振り返り見直してみてください。

⑥「たくさん食べたい!」人も、IC組合員証の電子マネーとの組み合わせで大丈夫

※「ごはん大盛り!」「今日はガッツリ食べよう!」として1日の利用上限金額500円を超えた場合も大丈夫です。上限金額を超えた不足分はIC組合員証にチャージしていれば電子マネーから自動的に精算されます。チャージがされていない場合は現金でのお支払になりますが、スムーズに利用するためにIC組合員証には常にお金をチャージしておきましょう。

2018年度「食堂パス」サービスのご利用について

2018年度入学者向け食堂パスのご案内

  • 1日利用限度額 500円(税込)
  • 利用期間 2018年4月9日~2019年1月28日
    下記の「2018年度食堂パス利用日カレンダー」リンクからご確認下さい。
  • 利用回数 年間162食(前期81食、後期81食)
  • 販売価格 70,000円(税込)
  • 最大利用可能額 81,000円(税込)

11,000円引きで最大22食分お得!(13.6%OFF)
毎日利用すれば一食432円分のお支払いで500円分の食事ができるお得なパスです。

2018年度食堂パス利用日カレンダー

上記バナーより、2018年度食堂パス利用日カレンダーをご確認ください。

食堂パスのサービス内容

  • 生協食堂にてカレンダーに基づき、2018年度年間162日間食事を提供するサ-ビスです。
  • ご利用いただける店舗は、名古屋校舎「レストランアペティ」、豊橋校舎「ベル」です。名古屋校舎内にあるその他の店舗ではご利用いただけません。愛大生協の組合員であれば両校舎の生協店舗でご利用いただけます。

食堂パスご利用の注意

  • このサービスは愛大生協の組合員向けサ-ビスです。必ず生協加入後にお申し込みください。
  • このサ-ビスの利用は申込者本人に限ります。他人への貸与や譲渡はできません。
  • ご利用時はIC組合員証の提示が必要です。提示がない場合はご利用いただけません。
  • IC組合員証紛失の場合は生協所定の手続きにて再発行を受けてください。
  • 食物アレルギーについては各メニューの表示をご確認ください。ただし、サラダバー等で一部表示ができないものもございます。また、アレルギー成分については、調理過程から微量混入の可能性があります、あらかじめご了承ください。
  • サービスご利用前の申込の解除は、2018年3月31日(土)までです。それ以降は生協がやむを得ない事情と認めた場合を除き、解約できません。
  • 食堂パスの利用期間が終了した時点で、食堂パス利用累計額が食堂パス購入価格に満たない場合、その差額を返金します。返金はIC組合員証に搭載されているプリペイド機能へ差額分をチャージして行います。
  • 学事や天災などの不可抗力の理由により、食事サービスが提供できなかった場合は、食堂パスはご利用いただけません。あらかじめご了承ください。

食堂パスの利用規約はこちらから

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